INSTRUCTIONAL COACHING

インストラクショナルコーチ 森祐介のブログです。 コーチング、ファシリテーション、インストラクショナルデザインを専門に、個人・企業・学校を教育面でサポートさせていただいてます。

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インストラクショナルデザイン

1991年にカリフォルニア大学教授のLaveとWengerが正統的周辺参加(LPP: Legitimate Peripheral Participation)という概念を提唱しました。これは、”学習は、実践共同体への参加の度合いの増加に伴うアイデンティティ変化である”とする考え方です。換言すると、社会のコミ
『#253 正統的周辺参加(LPP)』の画像

今回は学習者の評価のしくみについて考察してみます。学習の評価について、日本では大きく分けて形成的評価と総括的評価の2つがあります。下の表ではその間の中間評価というものを入れて3段階にしていますのが、(アメリカでは短期・中期・長期の3段階です)中間評価とは、形
『#251 形成的評価(Formative Assessment)』の画像

教師の教授力改善をサポートするインストラクショナル・コーチングという概念があります。コーチングが教師の教授力向上に効果的だと議論がされ始めたのは約20年前。インストラクショナルデザインの分野でも比較的新しい概念です。ググっても日本語の記事が見当たらなかった
『#250 インストラクショナル・コーチング』の画像

講師に必要な知識にはどんなものがあるでしょうか。アメリカの教育心理学者Lee Shulmanは、Pedagogical Content Knowledge(PCK)という概念を提唱しました。これは、講師には①コンテンツと②教える方法の2つの知識が必要という考え方です。例えば、英語ペラペラの人が素晴ら
『#249 講師に必要な3つの知識(内容+教える方法+テクノロジー)』の画像

アクティブラーニング手法の1つ、ピア・インストラクション(Peer Instruction)についてまとめます。これは1990年頃、ハーバード大学のEric Mazur教授が考案した手法で、規模の大きな講義や、知識定着型の授業で特に有効と言われています。僕自身、大学の講義やライフナビプロ
『#245 ピア・インストラクション』の画像

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