人のコミュニケーションのタイプを4つに分ける、Personality type indicatorという分析があります。
これは、マイヤーズ=ブリッグズ・タイプ指標(MBTI)をベースに作られており、日本ですとコーチ・エィさんのものが有名です。
より良いコミュニケーションをとるコツの1つは、相手に合わせた対応をとることです。
そのためには自分や相手のタイプを知る必要があり、そのためのツールの1つとして当分析を用いることができます。


4つのタイプの特徴については以下の通り。

コントローラー/Controller
Decisive:決断力がある
Productive:生産的
Competitive:競争的
Positive:ポジティブ
Leader:リーダー
Persuasive:説得力がある
Short-tempered:短気
Impatient:せっかち

アナライザー/Analyzer
Persistent:根気強い
Tenacious:粘り強い
Planner:プランナー
Orderly:整理が得意
Faithful:誠実
Loyal:忠実
Detailed:きめ細かい
Perfectionist:完璧主義
Critical:批評家
Loner:一匹狼

プロモーター/Promoter
Popular:人気者
Inspiring:人を感化させる
Spontaneous:自発的
Convincing:説得力がある
Animated:生き生きした
Unorganised:組織に属さない
Forgetful:忘れっぽい
Show-off:見せびらかす
Fun-loving:面白いこと好き

サポーター/Supporter 
Diplomatic:外交的
Friendly:友好的
Consistent:首尾一貫した
Reserved:引っ込み思案
Patient:我慢強い
Indecisive:優柔不断
Worrier:心配性
Compromising:妥協点を探す
Adaptable:順応性のある


診断結果で1つのタイプが示されたとしても、その人の全てがその要素しかないということではなく、全ての人が4津のタイプ全てを持ち合わせており、どこが最も強いかを表しているいう点を留意しておく必要があります。
また、実際の分析結果からは、タイプの判別だけなく、それぞれのタイプに対してどのように対応をしたら良いかも教えてくれます。
※色々なテストがありますので、自分に合いそうなものを選んでやってみることをオススメします。

一度この分析フレームを頭に入れると、人付き合いが改善され、また人的マネジメントにも役立つことかと思います。
是非一度お試しください。
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