昔は難しいと思っていたけど、いつしか当たり前になっていた。
そういった経験ありませんか?

僕にとってその1つが英語でした。

中学生時代、英語ができたらカッコイイなと憧れを抱いた。
高校生時代、NOVAに通い出し、英会話に触れ出した。
大学生時代、留学も手伝い、英語での授業、プレゼン、話すことが当たり前になった。
サラリーマン時代、海外の人と仕事をするようになった。
独立してから、海外で仕事をすることが普通になった。

これまでの英語に関することを振り返ってみて、やっぱりイメージの力はすごいと感じています。
僕の場合、正直言うと、英語を常に勉強し、研鑽していたわけではありません。
でも、”グローバルに活躍できる人になりたい” という思い・イメージはずっと持ち続けていました。
結果として、その思いが色んな機会を引き寄せてくれ、その機会には積極的に飛び込んできました。
英語力はまだまだ未熟ですが、それでも英語で仕事ができるようになったし、海外で講座も受けれるようになった。
今ではほぼ毎日外国人と教育カリキュラムやマネジメントについて仕事の議論をしたりしている。
昔では現実からはほど遠い理想だと思っていたことが、いつしか普通となっていました。
これらは全てイメージが導いてくれた結果だと思います。

そして今度は、日本の教育を海外に伝える仕事をする機会が目の前に現れました。
これも、”世界中の子ども達が互いに繋がり、素晴らしい教育で未来の可能性をぐーんと広げている。”
というイメージをずっと抱いていたからに他ならないと思います。
色んな波長が合っている時は、イメージの実現に必要なものがどんどん現れますね。
遅かれ早かれ、このヴィジョンは必ず実現させたいと思います。

皆さんも、”こうありたい!”というイメージがあれば是非、常に意識し続けてみてください。
それが明確で思いが強ければ強いほど、その未来はより早く確実に近づいて来てくれると思います。

imagination