INSTRUCTIONAL COACHING

インストラクショナルコーチ 森祐介のブログです。 コーチング、ファシリテーション、インストラクショナルデザインを専門に、個人・企業・学校を教育面でサポートさせていただいてます。

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更新情報

”1万時間の法則”これはティッピングポイントの提唱者でもあるマルコム・グラッドウェルが「天才!成功する人々の法則)」の中で述べている天才になるための条件です。”並外れたスキルを持つ人(Outliers)になるためには、1万時間の練習が必要”というもの。※ちなみにOutlie
『#233 1万時間の法則』の画像

11月26日の大阪マラソンまであと1ヶ月ちょっと。以前のエントリでも書きましたが、この度チャリティーランナーとして大阪マラソンで2つのチャレンジをします!①フルマラソン完走②寄付(7万円)のファンドレイジング(寄付集め)②で集まった寄付は認定NPO法人DxPの活動費と
『#232 チャリティーランナー完走に向けて』の画像

4C/IDモデルとは、Four Component Instructional Design Modelの略で、van Merriënboer らが提唱したインストラクショナルデザイン手法の1つです。この理論は、人間の知識はスキーマの中に蓄えられることを前提としています。※スキーマとは、”ある物事に関する知識につい
『#231 4C/IDモデル』の画像

Michael J. PrinceとRichard M. Felderが、2007年にジャストインタイムティーチング(Just-inTime Teaching)という概念を提唱しました。(JiTTと略されます)アクティブラーニングの中でも比較的新しく、まだ日本語訳の解説も少ない手法です。JiTTは、ウェブベースの事前学習
『#230 ジャストインタイムティーチング』の画像

最近接発達領域(ZPD: Zone of Proximal Development)とは、ロシアの心理学者レフ・ヴィゴツキーが提唱した発達や教育に関する概念です。※発達の最近接領域と呼ばれたりもします。近年の発達心理学の研究でも引用されることが多い重要な考え方と言われています。ZPDとは、①
『#229 最近接発達領域(ZPD)』の画像

自己調整学習(SRL: Self-Regulated Learning)とは、1990年代頃から出てきた比較的新しい教育心理学の理論です。定義は学者により諸説ありますが、ざっくりとまとめると”学習者が自ら目標を設定し、その達成に向けて自らの行動を能動的に変化させていくプロセスのこと”と言
『#228 自己調整学習(Self-regulated Learning)』の画像

やる気・モチベーション。企業でも学校でも教育に関わる現場では切っても切れないテーマですね。 今回は、モチベーション(動機づけ)と自己決定性について考察したいと思います。まず、モチベーション・動機づけから。動機づけには内発的なものと外発的なものの2つがありま
『#227 モチベーションと自己決定性』の画像

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